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あとでちょっとでかけます

今日はちょっとあとでって言っても仕事終わってから
でかけてきます。

昨日知り合った子と近場で遊んできます。
こーして知り合ったんだし仲良くしたいな

  

園子温監督、神楽坂恵と結婚

最新映画「ヒミズ」(来年1月14日公開)がベネチア国際映画祭に出品されるなど、海外で高い評価を受けている園子温監督(49)が、元グラビアアイドルで女優の神楽坂恵(30)と年内に結婚することが23日、分かった。神楽坂は同作にも出演する園作品の常連で、主演作「恋の罪」では役者人生をかけたヌードを披露。厳しい撮影現場の中で、監督・女優の関係から互いに尊重し合い、なくてはならない存在となったようだ。

 カンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大映画祭すべてに作品を送り出し、日本で最も注目を集める“鬼才”が、プライベートの話題でも世界をにぎわしそうだ。お相手は07年にグラドルを卒業し、女優としての活動が目覚ましい神楽坂恵。

 複数の関係者によると約2年前に知人を介して知り合い、1月に公開した「冷たい熱帯魚」で主人公の妻役に起用。園監督は出演女優が泣いてしまうほどの厳しい演技指導で有名だが、音を上げずついてきた神楽坂の将来性を信じ、「恋の罪」(11月12日公開)では主演の1人に抜てきした。

 激しい性描写があったが、神楽坂はオールヌードの場面も体当たりで演じ、真の自由を求める主婦を体現。5月のカンヌ国際映画祭監督週間に出品され、現地の会見で神楽坂は「この役をできなかったら女優を辞めようと思ってました。監督にいじめられて泣いてよかった」と感謝。監督も「とてもいい芝居で、よくついてきたと思う」と目を細めた。このときすでに監督・女優の垣根を越えて、心から信頼しあえる深い絆が芽生えていたようだ。

 2人は「ヒミズ」でコンペティション部門の新人俳優賞を獲得した9月のベネチア国際映画祭に出席後、「恋の罪」が出品されたパリのエトランゼ映画祭に参加。最高の気分で“愛の欧州旅行”を満喫する一方、お互いの気持ちを確かめ合い結婚の意志を決めたという。結婚することを周辺に報告しており、監督が50歳を迎える12月18日までに婚姻届を提出するとみられる。

 帰国後も2人で公の席に登場することが多く、今月初旬に行われた「恋の罪」のトークショーでは神楽坂が急きょ駆けつける場面も。神楽坂はブログで欧州旅行について「一生、記憶に残る旅となる」「ひとつの出逢いから、劇的に物事や心が動いた」と綴っている。

 神楽坂は11月19、20日に静岡・浜名湖ガーデンパークで行われる撮影会に参加。同26日に出演作「寄性獣医・鈴音 GENESIS×EVOLUTION」が公開される。

 ベストパートナーを得た2人が、ますます世界で輝きそうだ。

  

吉井和哉&ダチョウ3人で楽曲

元「THE YELLOW MONKEY」の吉井和哉(45)と、お笑いコンビ「ダチョウ倶楽部」が4人組バンド「masa―yume」を結成し、11月16日にシングル「マサユメ」でデビューすることになった。昨年のクリスマス、吉井がダチョウとバンドを組む夢を見たことから始まった奇跡のコラボ。4人は23日、都内で会見に応じ、メンバーの上島竜兵(50)は「年末のスケジュール空いてますよ!」と紅白歌合戦出場に色気を見せた。

 芸能界でも真逆の立ち位置にいる4人が、「夢」というキーワードに吸い寄せられるようにバンドを結成することになった。

 きっかけは昨年のクリスマス。吉井が目覚めると不思議な記憶が残っていた。「夢のなかでダチョウ倶楽部とバンドをやっていて、それがやたら格好いい曲だった。日頃からダチョウ倶楽部のギャグにロック、ブルースみたいなものを感じていたので、一緒にやってみたらどうなるかと」。すぐにダチョウ倶楽部側にオファーし、異色バンドが結成されることになった。

 レコーディングでは、吉井が夢で思い描いた通りのサウンドが完成した。「聞いてないよ〜」「じゃあ俺が。どうぞどうぞ!!」「押すな、押すな」「訴えてやる!!」などダチョウ倶楽部の往年の一発ギャグがちりばめられた歌詞に、吉井らしいハードなメロディーライン。寺門ジモン(48)も「『聞いてないよ〜』があんなに格好良く聞こえるなんて初めて」と4人の化学反応に驚きを隠せない様子だ。

 ダチョウ倶楽部は95年9月の「ガンバレ!アインシュタイン」以来16年ぶりの新曲。リーダー・肥後克広(48)は「すごく緊張しました。吉井さんが褒め上手でうまく乗せてくれた」と謙遜するが、吉井も3人のリズム感の良さを絶賛。特に「レコーディングしてみて、自分と上島さんの声が似てると確信した」と相性の良さを感じている。

 デビューを果たし、次なる夢にも意欲満々だ。上島は「大みそか、空いてます。紅白狙ってますよ!!」と堂々宣言。さらに「今度は吉井さんとお笑いのコラボもいいかも。4人で熱湯風呂とかアツアツのおでんとかに挑戦してみたい」と本業での共演も見据えたが、吉井から「いや、ないです」とバッサリ切り捨てられていた。